不整脈で3か月離脱のセルヒオ・アグエロが現役引退の報道にSNSを更新「常にポジティブ」

2021年11月13日 10時57分

10月30日のアラベス戦で途中交代となったアグエロ(ロイター)
10月30日のアラベス戦で途中交代となったアグエロ(ロイター)

 スペイン1部バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(33)が12日、自身の公式ツイッターを更新し「現役引退」の可能性が報じられていることに「常にポジティブ」と書き込んだ。

 今季バルセロナに加入したアグエロは負傷で出遅れたものの、10月30日のアラベス戦に先発出場。ただ前半41分に胸の痛みを訴えて途中交代となり、緊急搬送された。診断の結果、不整脈を患っていることが判明し、バルセロナは治療や経過観察のため、少なくとも3か月のチーム離脱となると発表された。

 そんな中、地元メディアの「カタルーニャ・ラジオ」は、アグエロの病状は深刻でこのまま現役を引退する可能性があると報道。来年の2、3月までに今後も選手を続けられるかを判断するという。

 これにアグエロは自身のSNSに「(現役引退の)噂を考えると、私はクラブの医師の指示に従って検査と治療を行っており90日以内に自分の進歩を確認していると伝える。常にポジティブです」と書き込んだ。アグエロとバルセロナの契約は2023年6月末までとなるが、今後の動向が気になるところだ。

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