南野獲得はあるのか? ジェラード氏がイングランド・プレミアリーグ「アストンビラ」監督に就任

2021年11月11日 20時39分

スティーブン・ジェラード氏(ロイター)
スティーブン・ジェラード氏(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのアストンビラは11日、レンジャーズ(スコットランド)を指揮していたスティーブン・ジェラード氏(41)が新監督に就任したと発表した。

 7日にディーンス・スミス監督を成績不振で解任し、後任の最有力候補とされていたジェラード氏に正式決定。選手時代はリバプールやイングランド代表で活躍したが、指導者としても手腕を発揮している。2018年に監督となったレンジャーズでは、昨季のスコットランド・プレミアリーグで無敗優勝に導いた。現在リーグ16位に沈むチームをどう浮上させていくのか注目される。

 新指揮官はクラブ公式ホームページで「アストンビラは、イングランドのサッカー界で豊かな歴史と伝統を持つクラブであり、その新しい監督になることを非常に誇りに思っています。このような象徴的なサッカークラブを指揮するする機会を与えてくれたレンジャーズ関係者の皆さんに心から感謝しています」とコメント。シーズン途中で離れることになった古巣への感謝も忘れなかった。

 今後のチームづくりにおいて、古巣リバプールとのコネクションを利用して来年1月の補強を進めるとの現地メディア報道もあったばかり。その中で日本代表MF南野拓実の名前も挙がっていたが、ジェラード監督誕生で実現へと向かうのだろうか。

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