アーセナル・冨安健洋に朗報! アルテタ監督がリーグ優勝へ実力派FWの獲得を要望

2021年11月06日 14時42分

冨安健洋(東スポWeb)
冨安健洋(東スポWeb)

 イングランド・プレミアリーグで日本代表DF冨安健洋(23)の所属するアーセナルが来年1月にストライカー獲得を目指していると、スペインメディア「FICHAJES・NET」が伝えている。

 アーセナルは今季、冨安をはじめ、DFベン・ホワイト、DFヌーノ・タバレス、MFマルティン・ウーデゴール、MFアルベール・サンビ・ロコンガら若手の獲得と若手選手の台頭で直近の公式戦9試合負けなし(2分け)とし、現在リーグ6位に浮上した。

 さらなる上位進出を狙っている中、同メディアは「ミケル・アルテタ監督はチームを信頼しているが、特定のポジションを自分自身で強化する必要があることを知っている。その一つはFWにある」と指摘。中でもガボン代表FWピエールエメリク・オバメヤンは十分なパフォーマ戦を見せられずFWアレクサンドル・ラカゼットも今季限りで契約満了と今後の去就は不透明となっている。

 そこで新たなストライカーの獲得を画策しており、アルテタ監督が自身の戦術に適応できる2人の選手をクラブ側に要求している。

 同メディアによると、イタリア1部フィオレンティナのセルビア代表FWドゥシャン・ブラホビッチ(21)とスペイン1部レアル・ソシエダードのスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(22)の2人という。

 アーセナルはリーグ10試合を終えて総得点は12(6日現在)と得点力不足が問題視されている。それだけに冨安にとっても点取り屋の加入は望むべきところ。実力派の若手FWの獲得を実現し、名門クラブはリーグ優勝争いに加わっていくはずだ。

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