【ECL】LASKのFW中村敬斗が2得点! 原口はフル出場も敗戦、香川はベンチ外

2021年11月05日 12時37分

2ゴール目を決めた中村敬(ロイター)
2ゴール目を決めた中村敬(ロイター)

 欧州カンファレンスリーグ(ESL)1次リーグ第4節(4日=日本時間5日)、A組でLASK(オーストリア)のFW中村敬斗(21)はホームのアラシュケルト(アルメニア)戦にフル出場し、前半12、後半42分とゴールを決め、2―0の勝利に貢献した。

 2018年にJ1G大阪入りした中村は、19年にトゥエンテ(オランダ)に移籍し、デビュー戦でゴールをマークした逸材。今季ECL初出場で結果を出した。同じA組でHJKヘルシンキ(フィンランド)のMF田中亜土夢はアウェーのマカビ・テルアビブ(イスラエル)戦で後半13分までプレー。チームは0―3で敗れた。

 D組のAZアルクマール(オランダ)に所属するDF菅原由勢は本拠地で2―0と勝ったCFRクルージ(ルーマニア)戦にフル出場。E組のウニオン・ベルリン(ドイツ)の日本代表MF原口元気はホームのフェイエノールト(オランダ)戦にフル出場も1―2で敗戦した。F組で元日本代表MF香川真司の所属するPAOK(ギリシャ)は本拠地でコペンハーゲン(デンマーク)に1―2で敗れた。香川はベンチ外。

 C組で名将ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるローマ(イタリア)は、ホームでボデ・グリムト(ノルウェー)に2―2のドロー。G組でアントニオ・コンテ監督が就任したトットナム(イングランド)はホームでフィテッセと対戦し、韓国代表FW孫興民の先制ゴールなどで3―2で競り勝った。

関連タグ:

ピックアップ