【欧州CL】メッシ不在のパリSGが終了間際に失点 痛恨ドローで3連勝逃し2位に後退

2021年11月04日 12時09分

メッシ不在が響いたか(ロイター)
メッシ不在が響いたか(ロイター)

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第4節(3日=日本時間4日)、A組のパリ・サンジェルマン(PSG=フランス)はアウェーでライプチヒ(ドイツ)に2―2で引き分けてグループ2位に後退した。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを負傷で欠くPSGは、前半8分に先制を許したものの、21分にオランダ代表MFジョルジオニ・ワイナルドゥムの加入後初ゴールで追い付くと、39分にもワイナルドゥムが加点し、リードした。2―1で試合終了と思われた後半アディショナルタイムの47分にPKを決められ、土壇場で勝ち点3を逃した。

 同じA組のマンチェスター・シティー(イングランド)がクラブ・ブリュージュ(ベルギー)に4―1で勝利したため、PSGは首位の座を明け渡した。

 マウリッシオ・ポッチェティーノ監督は「試合を終えるに十分なチャンスをつくったが、全体的に見ると、公平な結果だった」とし「分析する必要はあるが、相手は非常に優れたチームだった」とコメントした。

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