〝6児のパパ〟C・ロナウドも驚く?子だくさんアスリートたち…最高は14人!

2021年11月03日 05時15分

6児のパパになるC・ロナウド(ロイター)
6児のパパになるC・ロナウド(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)はパートナーのジョルジナ・ロドリゲスさんが双子を妊娠したと公表。今後は6児のパパになる中、英紙「サン」は子だくさんなアスリートを特集した。

 同紙によると「C・ロナウドは大家族を望んでいる最初のスポーツスターではない。子供がたくさんいるアスリートはもっといる」と報じ、多くの子供に恵まれたスポーツ界のスター選手たちを紹介している。

 ボクシング界からは元6階級王者のオスカー・デラホーヤ(48=米国)。4人の異なる女性と6人の子供をもうけ、元WBA、WBC、IBF世界ヘビー級統一王者のマイク・タイソン(55=米国)は「8人の子供がいる。4度結婚しているが、母親の数は不確定で子供の名前も非公表」とした。元WBA、WBC世界ヘビー級統一王者のモハメド・アリ(享年74=米国)は5人の女性との間に養子を含めて9人の子供を養っていたという。

 元WBA、WBC、IBF世界ヘビー級統一王者イベンダー・ホリフィールド(59=米国)は6人の女性と11人の子供をもうけたが、2013年に養育費として40万ポンド(6200万円)を請求されている。元ヘビー級統一王者のジョージ・フォアマン(72)は子供が12人。かつて「すべての息子にジョージ・エドワード・フォアマンという名前を付けた。多くの名前を覚えるつもりはない」と語ったという。

 米プロバスケットボールNBAのウィリー・アンダーソン(54=米国)は「7人の女性との間に9人の子供がいる。2003年には3人の女性から養育費として130万ポンド(約2億円)の支払いを求められた」。またNBAマーベリックス監督のジェイソン・キッド(48)は10人の子供をもうけ「彼が得た平均7・3ポイントよりも多い」。1993年にNBAの殿堂入りしたカルビン・マーフィー(73)は9人の女性との関係から14人の子供が誕生しているという。

 サッカー界の伝説、元ブラジル代表FWガリンシャ(享年49)はなんと14人の子供がいた。「彼は少なくとも14人の子供をもうけ、ポップシンガーのエルザ・ソアレスとスキャンダラスな関係を持ち、お金を浪費し、49歳で亡くなった」と伝えている。

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