【欧州サッカー】南野拓実が2度目の先発で今季3点目、古橋亨梧が今季10点目

2021年10月28日 11時18分

古橋亨梧(ロイター)
古橋亨梧(ロイター)

〈27日の欧州サッカー〉
【イングランド】リバプールの日本代表MF南野拓実はリーグカップ4回戦プレストン戦(2部)の後半17分に先制点をマークし、2―0の勝利に貢献。ベスト8入りを決めた。フル出場した南野は2ゴールを決めた9月21日の3回戦以来となる今季3得点目。

【スコットランド】セルティックの日本代表FW古橋亨梧は敵地で行われたヒバーニアン戦で2―0の前半30分に追加点を挙げた。リーグ戦は5点目で今季公式戦15試合で通算10ゴールとした。古橋は後半36分までプレーし、チームは3―1で勝った。

【ドイツ】日本代表DF室屋成の2部ハノーバーバーはドイツカップ2回戦で同MF田中碧のデュッセルドルフに3―0で勝利した。室屋はフル出場し、田中は前半のみで交代した。シュツットガルトの同MF遠藤航とMF伊藤洋輝はケルン戦にフル出場し、0―2で敗れた。日本代表MF原口元気とMF遠藤渓太のウニオン・ベルリンが3部マンハイムを延長の末に3―1で退け、ベスト16入り。原口は後半27分までプレーし、遠藤渓は出番がなかった。ボーフムの同FW浅野拓磨はアウクスブルク戦で後半16分から出場。チームは2―2からのPK戦を5―4で制した。

【イタリア】日本代表DF吉田麻也のサンプドリアはホームでアタランタに1―3で敗戦。吉田はフル出場。

【ベルギー】シントトロイデンのDF松原后はベルギーカップ6回戦のセラン戦で0―1の後半途中に同点ゴールを挙げるも、チームは延長の末に2―3で競り負け、16強入りはならなかった。

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