ニューカッスルの新監督候補・フォンセカ氏を支える18歳年下の美人妻と怪傑ゾロ

2021年10月24日 07時00分

ニューカッスルの監督候補・フォンセカ氏(ロイター)
ニューカッスルの監督候補・フォンセカ氏(ロイター)

 総資産48兆円のサウジアラビア公共投資基金(PIF)などが支援する共同事業体によって買収されたイングランド・ニューカッスルの新監督候補、パウロ・フォンセカ氏(48)に英メディアが注目している。

 アフリカのモザンビーク出身で14歳でポルトガルに移住したフォンセカ氏は選手を引退後、指導者に転身し、2013年にポルトガル1部ポルトの監督に就任。その後もウクライナ1部シャフタル・ドネツクやイタリア1部ローマの監督を務め、名将の地位を築いた。英紙「デーリー・メール」によると、スティーブ・ブルース監督を解任したニューカッスルの幹部とも会談しており、就任は時間の問題とみられているという。

 そんな中、英紙「サン」はフォンセカ氏のキャラクターに注目した。シャフタル・ドネツクを指揮していた2017年に欧州チャンピオンズリーグで1次リーグを突破した公約としてコスプレを披露。怪傑ゾロの衣装をまとい、記者会見に登場し「大きな喜びを感じている」とし「子供のころからあこがれていた」とヒーローになりきって約束を守ったという。

 さらに、同紙は18歳年下の美人妻の存在もクローズアップ。シャフタル・ドネツクの指揮官時代、フォンセカ氏はオーナー企業の広報官を務めていたカロリーナさんに一目ぼれ。すぐに交際を開始すると、3年連続でリーグ制覇とカップ戦優勝の2冠を実現し、まさに〝勝利の女神〟となったと紹介していた。

 そんなフォンセカ氏が率いることが確実視されるニューカッスルは、現在0勝3分け8敗の勝ち点3でリーグ19位に低迷しており「フォンセカはゾロのように立ち向かわなければならないでしょう」と伝えていた。

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