リバプール・南野拓実に移籍のススメ 英メディア「プレミアリーグを離れるべき5選手」入り

2021年10月22日 17時45分

リバプールで「苦戦中」の南野(ロイター)
リバプールで「苦戦中」の南野(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグ、リバプールの日本代表MF南野拓実(26)が同リーグからの〝離脱〟を勧められている。英メディア「スポーツキーダ」が、「プレミアリーグを離れるべき5選手」と題した特集を組み、その1人に入れられてしまったのだ。

 イングランド・プレミアリーグは、最もタフなリーグとして知られ、一流選手でさえも適応できないケースも少なくない。同メディアは、オランダ代表FWメンフィス・デパイ(バルセロナ)、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(パリ・サンジェルマン)らを、その例に挙げている。

 南野については、オーストリア1部ザルツブルク時代の欧州チャンピオンズリーグ・リバプール戦の活躍を踏まえてこうジャッジした。「南野はリバプールで期待に応えることができておらず、プレミアリーグの体格とペースの早い展開に適応できていない。だからこそイングランド・プレミアリーグから離れることは、自身のキャリアを復活させるのに間違いなく役立つだろう」。出場機会が極めて限られる現状を踏まえると、やはり他リーグへの移籍が賢明なのだろうか。

 そのほか4選手には、ドイツ代表FWティモ・ベルナー、モロッコ代表FWハキム・ツィエク(ともにチェルシー)、イングランド代表FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティー)、オランダ代表MFドニー・ファンデベーグ(マンチェスター・ユナイテッド)を挙げた。

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