パリSGのDFセルヒオラモスのデビュー戦また遠のく

2021年10月14日 12時06分

セルヒオラモス(ロイター)
セルヒオラモス(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマンのスペイン代表DFセルヒオラモス(35)の新天地デビュー戦がまた遠のいた。

 ふくらはぎなどを痛めでパリSGの一員としてピッチに立てない状況が続く中、フランス紙「ル・パリジャン」は、11日に今月の国際Aマッチ期間開けに行われる15日のアンジェ戦でフランスデビューすると報じていたが、すぐにトーンダウン。13日になって、まだ全体練習に合流できておらず、別メニュー調整が続いていると伝えた。そんな状況を踏まえて19日の欧州チャンピオンズリーグ・1次リーグのライプチヒ(ドイツ)戦も出場は厳しいと指摘した。

 いつピッチに戻ってくるのか見通しが立たない状況だが、スペイン紙「マルカ」によると、パリSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は復帰を急がせるつもりはなく、万全を期す考えだ。レアル・マドリードの元キャプテンに対する信頼は強く、復帰したときには、チームに完全フィットし、高いレベルで戦えると信じているという。新天地でFWリオネル・メッシら世界的な前線の選手と試合でどんな絡みを披露するのか。

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