リバプールが1月にストライカー〝本気補強〟計画 日本代表MF南野拓実は大ピンチ

2021年10月13日 21時31分

本気補強の影響を受けそうな南野(東スポWeb)
本気補強の影響を受けそうな南野(東スポWeb)

 イングランド・プレミアリーグのリバプールが来年1月の移籍市場で攻撃陣の大型補強を計画し、日本代表MF南野拓実(26)にも影響が出てきそうだ。

 英メディア「デーリー・エクスプレス」は「ユルゲン・クロップ監督は、FWアダマ・トラオレ(ウルバーハンプトン)、FWカリム・アデイェミ(ザルツブルク)をリストに入れている」と報道。特にアデイェミはドイツの次世代スターとして大きな期待が寄せられており、指揮官もほれ込んでいるようだ。

 また、スペインの移籍専門メディア「トードフィチャージェス」は「リバプールは、FWチャールズ・デケテラエール(クラブ・ブルージュ)と来年1月にサインを試みることをいとわない」と指摘。ベルギー代表の至宝と称されるストライカーの獲得にも乗り出すと報じた。

 リバプールは攻撃陣の補強が必要とされながら今夏の移籍市場では静観。クロップ監督はクラブ首脳陣に再度補強を要請し、冬の移籍市場では積極的に動くとみられている。勢いのある点取り屋が続々と加入すれば、今季リーグ戦で出場機会が少ない南野はさらに窮地に追い込まれそうだ。

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