【W杯アジア最終予選】B組日本は4位 サウジアラビア全勝で首位浮上

2021年10月13日 11時00分

サウジアラビア代表(ロイター)
サウジアラビア代表(ロイター)

カタールW杯アジア最終予選第4節(12日=日本時間13日)が各地で行われ、B組のサウジアラビアはホームで中国に3―2と競り勝って、最終予選無傷の4連勝。この日オーストラリアが日本に敗れたため、B組首位に立った。B組のオマーンはホームのベトナム戦に3―1で勝利し、最終予選2勝目とした。勝ち点、得失点差で日本と並んだが、総得点で上回ってB組3位に浮上。日本は同組4位に後退した。

 またA組の韓国はアウェーでイランと1―1の引き分け。エースFW孫興民(29=トットナム)が先制点を挙げたが、追いつかれた。A組の首位・イラン、2位・韓国の順位は変わらなかった。そのほかUAEが2―2でイラクと引き分け、レバノンがアウェーでシリアに3―2で勝利した。

 

関連タグ:
 

ピックアップ