【カタールW杯】ドイツが出場一番乗り 18大会連続20度目

2021年10月12日 11時00分

予選突破一番乗りのドイツ(ロイター)
予選突破一番乗りのドイツ(ロイター)

【北マケドニア・スコピエ11日(日本時間12日)発】サッカーのカタールW杯欧州予選で、J組のドイツが北マケドニアを4―0で下し、18大会連続20度目の本大会出場を決めた。各大陸を通じ、予選突破一番乗り。

 敵地に乗り込んだドイツは0―0で迎えた後半5分、MFカイ・ハーバーツ(チェルシー)のゴールで先制。その後もFWティモ・ウェルナー(チェルシー)の2ゴールなどで圧倒した。勝ち点21とし、2試合を残して同組1位が確定。ルーマニアが同13で2位に浮上した。

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