ブラジル代表ネイマールが22年カタールW杯で「代表引退」を表明 ネットの反応は

2021年10月11日 16時48分

カタールW杯での代表引退を表明したネイマール(ロイター)
カタールW杯での代表引退を表明したネイマール(ロイター)

 ブラジル代表FWネイマール(29=パリ・サンジェルマン)が2022年カタールW杯を最後に代表引退すると表明した。英紙「サン」など各メディアが報じている。

 ネイマールは10年にブラジル代表デビューを果たし、国際Aマッチ113試合69得点をマークしている。同紙よると「DAZN」のインタビューで「これが私にとって最後のW杯になると思います。これ以上サッカーに取り組む気力があるかどうかわからないので。最後になるでしょう」と語ったという。

 ネイマールは初めてのW杯出場となった14年ブラジル大会では準々決勝のコロンビア戦で負傷、準決勝ドイツ戦に出場できず、1―7で歴史的敗北を喫した。18年ロシア大会では準々決勝でベルギーに1―2で敗戦。自身はファウルで倒された際、大げさに痛がる姿が世界で大きな波紋を広げた。

 最後になるカタール大会ヘ向けてネイマールは「私はいいプレーをするため、あらゆることをして、ブラジルが勝つためにあらゆることをして、小さいころから最大の夢を実現します。そして、私はそれができることを信じています」とし、来年のW杯制覇を最終目標に定めていた。

 ネイマールの意向にネット上では「スター選手でもプレッシャーはあるんだな」「ロシアW杯の痛い、痛い行動はひどかった」「結局、スーパースターにはなれなかったと思う」「もう十分にお金も持っているし、ゆっくりしてほしい」「やる気ないなら仕方ない」「いつでも結果を出していたからブラジルが弱くなる」「神戸に来てほしい」などの声が書き込まれていた。

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