C・ロナウド 約7600万円の愛用「冷凍カプセル」がマンチェスターの自宅に “帰還”  

2021年10月10日 18時10分

衰え知らずのC・ロナウド(ロイター)
衰え知らずのC・ロナウド(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)の元に愛用の〝冷凍カプセル〟が戻ってきた。英紙「サン」が報じた。

 食事面などストイックな体調管理で知られるC・ロナウドはスペイン1部レアル・マドリード時代の2013年に「クライオセラピー」用のカプセルを5万ポンド(約7600万円)を購入。気化させたマイナス196度の液体窒素を全身に当てて血行促進を図り、疲労回復やケガの回復を早める効果を期待できる装置だ。サッカーに限らずスポーツのチーム単位で導入しているところもあるが、スポーツ選手が個人で所有する例はさほど多くない。

 このカプセルが衰え知らずのパフォーマンスを発揮する一因になっているようだが、今夏はマンチェスターUへの電撃移籍だった影響からか、イタリア1部ユベントスの本拠地トリノに残したままとなっていた。それが最近になってマンチェスターの自宅に届いたという。

 すでに12年ぶりに復帰した古巣で期待通りのパフォーマンスを発揮。ポルトガル代表としても9日の国際親善試合カタール戦で、国際Aマッチ通算181試合出場としてスペイン代表DFセルヒオラモス(パリ・サンジェルマン)を抜いて単独トップに立ち、自身の持つ代表通算世界最多ゴール記録を112点に更新したが、今後は愛用のカプセルとともに、さらに調子を上げていくかもしれない。

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