今夏はFW古橋亨梧獲得で大成功 セルティックのポステコグルー監督狙う“2匹目のドジョウ”

2021年10月03日 20時20分

古橋(右)をねぎらうポステコグルー監督(ロイター)
古橋(右)をねぎらうポステコグルー監督(ロイター)

 スコットランド1部セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(56)が、来年1月の移籍期間に向けて〝2匹目のドジョウ〟を狙っている。

 今夏はJ1神戸から日本代表FW古橋亨梧を獲得。先月のカタールW杯アジア最終予選中国戦で負傷するまで、チームで7ゴールをマークして大ブレークした。そんな中、英紙「デーリーレコード」によると、古橋の成功を踏まえてJ1横浜Mの元指揮官は、1月の移籍期間へ向けてJリーガーをターゲットにしていく考えを明らかにした。

「日本はわれわれが注目している市場の1つだ。日本のことはよく知っているし、彼らはシーズン終わりで補強ポイントに合う選手がいれば、(移籍には)良いタイミングになる。来年1月に入る前にターゲットを特定し、話し合いを始めているので、この夏よりもずっと早く取引を成立させることができる」。名前は明かさなかったが、すでにお目当ての選手もいるようだ。

 ポステコグルー監督が6月に就任した当初、実際に加入した古橋のほか、現在は他の欧州クラブに在籍しているFWオナイウ阿道(トゥールーズ)やMF三笘薫(サンジロワーズ)獲得が現地で報じられてきたが、セルティックに新たな日本人選手は加入するのだろうか。

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