久保建英 右ヒザ負傷で1か月強の離脱…マジョルカ指揮官「優秀な選手を失うのは残念」

2021年10月02日 07時10分

久保(左)は因縁のレアル戦に出場したが…(ロイター)
久保(左)は因縁のレアル戦に出場したが…(ロイター)

 スペイン1部マジョルカのルイス・ガルシア監督(49)が1日、右ヒザの負傷で離脱しているMF久保建英(20)の現状について語った。

 久保は9月22日(日本時間同23日)のレアル・マドリードでヒザを負傷。自身のインスタグラムに「試合中のワンプレーで膝を怪我してしまい、少しの間チームを離れることになってしまいました」「とても重要な時期にチームと代表の力になれないことはとても悔しいですが」と書き込んでいた。

 スペインメディア「Futbol Fantasy」によると、2日のレバンテ戦に向けて会見したガルシア監督は久保について「彼はまだ治療中だ。(復帰への)正確な期間はわからないが、1か月と何日かはかかるだろう。彼はまだ松葉づえを使っているからね」と説明し「優秀な選手を失うのは残念だ。しかし、これはサッカーであり、起こり得ることだ」と話したという。

 マジョルカはここ4試合で1分け3敗と勝利がなく、現在12位。踏ん張りどころの時期だけに好調の久保不在がマジョルカに大きな影響を与えそうだ。

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