【欧州CL】レアルがCL初出場チームにまさかの黒星…アンチェロッティ監督「ふさわしくない敗北」

2021年09月29日 11時35分

肩を落とすルカ・ヨビッチ(16番)らイレブン(ロイター)
肩を落とすルカ・ヨビッチ(16番)らイレブン(ロイター)

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグD組のレアル・マドリード(スペイン)は28日(日本時間29日)、予選を勝ち抜いてCL初出場のシェリフ・ティラスボリ(モルドバ)に1―2で敗れた。今シーズン初黒星となった。

 Rマドリードは序盤から試合を支配し、優位に試合を進めたものの、前半25分に失点。その後も猛攻を仕掛け、後半20分にFWビニシウスが倒されて得たPKをFWカリム・ベンゼマがキッチリと決めて同点としたが、終了間際の分に再びにゴールを許した。

 Rマドリードのカルロ・アンチェロッティ監督はまさかの敗戦に「これは私たちにふさわしくない敗北だ。将来の教訓にしなければならない」とし「結局はすべてが彼らにとってうまくいき、私たちにとってはうまくいかなかったことだと思う。勝ち点3を逃しており、次の試合に勝つ必要がある」と嘆いていた。

レアルがCL初出場チームにまさかの黒星…今季初の敗戦にアンチェロッティ監督「ふさわしくない敗北」

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