新天地デビューの本田圭佑 中村俊輔との12年前の〝事件〟真相語る

2021年09月27日 06時15分

本田圭佑(東スポWeb)
本田圭佑(東スポWeb)

 リトアニア1部スドゥバで新天地デビューを果たした元日本代表MF本田圭佑(35)が26日、過去の日本代表でのMF中村俊輔(43=横浜FC)との〝あの事件〟の真相を明かした。

 本田は26日のバンガ戦で新天地デビューを飾り、後半19分に待望の初ゴールを決めた。

 試合後には自身の公式ユーチューブチャンネルでライブ配信を実施。いきなり存在感を見せつけた本田だが、足がつった影響で後半30分に交代したこともあり「もっとやれたなという反省点のほうが多い。調整の仕方に反省点があった。心肺機能やケツ周りの筋肉とかパワー系はフィーリングがよかったけど、結果的にふくらはぎにストレスがきていた」とゴールの喜びよりもまず反省を口にした。

 そして「こういう契約のスタイルでサッカー選手を続けていくとしたら、入国してから10日ちょっとで試合に出ていくことも今後もあると思うので、そこで90分間ちゃんと出て活躍できるように今回の反省点を次に生かしたい」と語った。

 また、視聴者からのさまざまな質問にも回答。その中で「2010年W杯前、(09年9月に行われた)親善試合のオランダ戦の前に、中村選手とFKの時に何を話していたのか。本田選手は中村選手に蹴らせてほしいと言ったのでしょうか」と有名な〝FK争い〟についての質問が飛び出した。

 これに本田は「言いました。俊さんに『蹴らしてほしい』と。当然ながら俊さんはずっとこれまでの日本代表で蹴っていたので、それで『無理だ』という話になった」と当時のやり取りを明かした。

 今後はプレーとともに、本田のぶっちゃけトークにも注目が集まりそうだ。

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