【欧州各国リーグの日本人選手】堂安がPSVで初先発、三好が今季初ゴール、久保はヒザ負傷

2021年09月23日 12時37分

途中交代した久保建英(ロイター)
途中交代した久保建英(ロイター)

【オランダ】PSVアイントホーフェンに所属する日本代表MF堂安律は敵地のゴーアヘッド・イーグルス戦で今季初先発し、後半19分に交代。チームは2―1で勝利した。ズウォレの同DF中山雄太はホームのスパルタ戦で0―1の前半8分に同点ゴールをアシストした。中山はフル出場し、チームは1―1で引き分けて開幕からの連敗を5で止めた。

【ベルギー】アントワープのMF三好康児が日本代表MF伊東純也の所属するゲンクとホームで対戦し、2―1の前半41分に今季リーグ初ゴールを決めた。三好は後半32分までプレーし、チームは4―2で勝った。ゲンクの伊東純也は前半13分の先制点をアシストし、フル出場した。

【イングランド】リーグカップ3回戦で日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナルはウィンブルドンに3―0で勝利。主力選手を温存し、冨安はベンチ外だった。

【フランス】ストラスブールの日本代表GK川島永嗣はアウェーのランス戦で出場機会がなかった。チームは1―0で競り勝った。

【スペイン】マジョルカの日本代表MF久保建英は敵地のレアル・マドリード戦に5試合連続で先発し、ヒザを痛めて前半のみで退いた。試合は1―6で完敗した。

【ポルトガル】リーグカップ3回戦でサンタクララの日本代表MF守田英正はアウェーのリオアベ戦にフル出場。試合は2―2で引き分けた。

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