PSGメッシの新住居に「お城」が浮上! アントネラ夫人が興味

2021年09月18日 17時31分

何もかもが規格外のメッシ(ロイター)
何もかもが規格外のメッシ(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)に加入したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の新居はパリ郊外に建てられた城になる可能性があると英紙「サン」が伝えている。

 PSGに加入したメッシは家族とともにパリ市内の5つ星ホテル「ロイヤルモンソー」に滞在しながら現在、新居を選定している。不慣れな環境に身を置くことでストレスを溜めているとも報じられているが、同紙によると、アントネラ夫人はパリ郊外のヌイイシュルセーヌに1899年に建立された城に興味を示しているという。

 第2次世界大戦中にシャルル・ドゴール大統領も滞在したという城は「ピックパレス」とも呼ばれ、さまざまな用途の部屋があり、その数は計30室。超豪華な屋内プールやジム、プライベートシネマも完備されている。もちろん、大きな庭園もあり、夫妻が希望している小さなサッカーコートも設置が可能だ。

 ただ、メッシ一家が城に関心を示していることを知った「ピンクパレス」の所有者が突然、家賃を値上げ。同紙は「それでアントネラの興味は終わった」と指摘した。だた、城自体には関心を高めているようで「夫人は現在サザビーズ(オークション会社)に4100万ポンド(約61億9000万円)で上場されている城に照準を合わせている」と報じている。

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