入団まだなのに…エムバぺのレアルユニホームが早くも出現 特需狙って無許可販売

2021年08月17日 12時41分

レアル加入が伝えられるエムバぺ(ロイター)
レアル加入が伝えられるエムバぺ(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマンの同国代表FWキリアン・エムバぺ(22)の名前が入ったスペイン1部レアル・マドリードのユニホームがオンライン上で販売されていると、スペインメディア「デフェンサセントラル」が伝えている。

 同メディアは「レアル・マドリードによるムバペの調印はまだ行われていないが、クラブの紋章が付いたフランス人のシャツの販売を開始しているオンラインストアがすでにいくつかある」と報道。「Mbappe」の名前とともに背番号「00」とし、後にナンバーを選べるようになっており、販売価格は30・95ユーロ(約3961円)となっている。

 同メディアは「明らかにレアル・マドリードの公式ストアと何の関係はない」とし「基本的には、フランス人の選手がRマドリードに到着するかどうかはまだ定かではないが、ビジネスを始めた人はすでにいる」と指摘。エムバペが加入すればユニホームの需要増が見込まれることから、便乗しようとする人たちが早くも販売をスタートしたという。

 すでにRマドリードが今夏のエムバペ獲得に向けて正式オファーを出したと報じられるなど、スター選手の加入に向けて周囲は盛り上がっている。非公式ながらもユニホーム販売は見切り発車といえるが、果たして移籍は成立するのだろうか。

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