韓国の至宝・李康仁の新天地にスペイン王者浮上 26億円で正式オファーか

2021年06月21日 16時14分

李康仁の移籍先は?(ロイター)

 スペイン1部バレンシアの韓国代表MF李康仁(イ・ガンイン=20)の新天地に、同国王者アトレチコ・マドリードが急浮上してきた。

 李は今夏の移籍を希望しており、クラブ側も来夏の契約切れを前に移籍金を得るため放出する方針となっている。これまで様々なクラブが新天地候補に挙がっているが、ここにきて浮上してきたのがスペイン王者だ。

 韓国メディア「スポーツワールド」は「李が夏の移籍市場で人気爆発」と題して最新の移籍動向を報道。李に2000万ユーロ(約26億円)で正式オファーが舞い込んだとした。

 そのクラブは特定されていないが、現時点で有力候補が3クラブに絞られたと指摘。「今季のスペインチャンピオンであるAマドリード、フィオレンティーナ(イタリア)、ウルバーハンプトン(イングランド)などが李を望んでいる。次世代のスターを獲得しようとしている」と報じた。

 7年ぶりの優勝を果たしたスペインの強豪が〝韓国の至宝〟の実力を認めたと韓国内では盛り上がっており、今後の動向に注目が集まる。

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