【欧州選手権】ウェールズ代表FWベイル UFOの存在を力説も…同僚・ケインの説得に失敗

2021年06月19日 22時05分

 欧州選手権に出場中のウェールズ代表FWガレス・ベイル(31=トットナム)が、所属クラブのチームメートであるイングランド代表FWハリー・ケイン(27)の〝改心〟に失敗した。かねてUFOとエイリアンの存在を主張するストライカーは、英メディア「スカイスポーツ」に「彼は信じていない」などと語った。

 同メディアの取材でファンからの質問に答える展開になった時、UFOやエイリアンの話題も飛び出した。するとベイルはケインへの説得を明かした上で「宇宙人の証拠はどこにでもある。人々は研究する必要があり、それは興味深いことで、私はかなりそれに夢中だ。ハリー・ケインが信じないのは、研究していないから。私は(トットナムのDF)ジョー・ロドンも説得したが、彼はまだ迷っている。でもUFOの目撃例も多く、全てがウソであるはずがない」と力説した。

 最近では欧州選手権後に引退して大好きなゴルフでプロを目指すと報じられるなど、何かとお騒がせなベイル。いつか誰もが納得するのようなUFOやエイリアンの証拠をつかむことができるのだろうか。

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