浅野拓磨 欧州5大リーグ復帰希望もトルコ1部の新たな複数移籍先が浮上

2021年06月15日 20時18分

浅野拓磨

 セルビア1部パルチザンを退団して無所属となっている日本代表FW浅野拓磨(26)に新たな移籍先が浮上している。

 給料未払いなどを理由にパルチザン退団を表明した浅野は無所属選手として日本代表の活動に参加。退団直後にトルコ1部トラブゾンスポルへの加入報道があったものの、具体的な進展はなかった中、ここにきて新たなクラブ名が報じられた。

 まずは、トルコメディア「ファナキチ」によると、同国1部ベシクタシュが、レスターからのレンタルが終了するアルジェリア代表FWラシド・ゲザルに代わるサイドアタッカーとしてがリストアップしているという。かつて元日本代表MF香川真司(32=PAOK)が在籍しており、日本へのマーケティングにも積極的なだけに、今後の動きが注目される。

 またセルビアメディア「レプブリカ」は、来季トルコ1部に昇格するギレスンスポルと2年契約プラス1年のオプション付きで契約すると報じた。報道されたのはいずれもトルコのクラブだが、本人は欧州5大リーグ復帰を希望している。

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