Cロナウドが古巣マンU復帰か ポグバとの〝世紀のトレード〟浮上

2021年04月24日 20時44分

〝世紀のトレード〟が浮上したポグバ(左)とロナウド(ロイター)

 イタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)が、MFポール・ポグバ(28)とのトレードによって古巣であるイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド復帰を果たす案が浮上した。

 スペイン1部レアル・マドリード復帰はフロンティーノ・ペレス会長が「彼は戻らない」と明言しており、イタリア紙「カゼッタ・デロ・スポルト」はユベントスの環境に不満を抱くロナウドがマンU熱を高めていると報じていた。ただ本人は年俸の減額もいとわない姿勢でも獲得には多額の資金が必要となることから、実現には厳しい見立てがあったものの、スペイン紙「マルカ」はポグバとの〝世紀のトレード〟なら解決できると伝えた。

 ロナウドだけでなく、ポグバにとっても古巣復帰となるトレード。実現するかどうかは今後の状況次第と言えそうだが、このような報道が増えてきたということは、やはりロナウドはイタリアから離れる気持ちが強くなっている証拠なのか。

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