パルチザン・浅野が2試合連続の18得点目 日本人シーズン最多記録を更新

2021年04月17日 08時05分

浅野拓磨(C)JFA

 セルビア1部パルチザンの日本代表FW浅野拓磨(26)が今季18得点目をマークし、欧州1部リーグで日本人シーズン最多ゴールをマークした。

 16日(日本時間17日)に行われたアウェーのマチュバ戦に先発した浅野は0―1で迎えた前半43分に、こぼれてきたボールを右足シュートで貴重な同点弾をマークし、2試合連続得点で今季18得点目とした。ベルギー1部シントトロイデンのFW鈴木優磨(24)が今季17得点を決め、日本人シーズン最多得点に並んでいたが、この日のゴールで新記録達成となった。

 浅野は得点ランキングでトップのセルビア代表FWラザル・マルコビッチ(27)と2ゴール差の2位。残り6試合でタイトル獲得の可能性も高まっている。試合はチームメートのゴールで勝ち越し、2―1で勝利。リーグ2位で来季の欧州リーグ(EL)出場権をキープしている。

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