マンUのFWカバーニがボカ・ジュニアーズに移籍へ「リケルメ副会長と親密な間柄」

2021年04月09日 19時48分

実績十分のFWカバーニ(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(34)のアルゼンチン1部ボカ・ジュニアーズ入りが近づいていると、英メディア「90MIN」が伝えている。

 今季限りでマンチェスターUと契約満了となるカバーニは、これまでイタリア1部ナポリやフランス1部パリ・サンジェルマンでゴールを量産してきたストライカー。マンUでも経験豊富な実力者らしく、攻撃陣に厚みをもたらし、貴重な戦力として大奮闘し、高い評価を受けている。

 クラブ側は来季以降の契約延長オプションを持っているものの、同メディアは「ケガで苦しんでいることもあって選手もクラブも、まだ決心できていない」とし、マンU残留は微妙な情勢と伝えている。

 このままクラブから契約延長の申し出がない場合、契約満了となり、フリーでの移籍が可能となるが、同メディアによると、ボカ・ジュニアーズ入りが有力という。「ボカの(元アルゼンチン代表のフアン・ロマン)リケルメ副会長と親密な間柄にあり、すでに多くの〝会話〟をしている。彼はアルゼンチンに行くでしょう」と伝えている。

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