クリロナが過去の〝ハレンチ発言〟を蒸し返される

2021年04月04日 16時56分

トリノ戦で貴重な同点ゴールを決めたロナウド(ロイター)

 イタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)が、過去のハレンチ発言を蒸し返されてしまった。

 2―2のドローだった3日のトリノ戦で1―2の後半34分、貴重な同点ゴールを決めたロナウド。今季も順調に得点を重ねていく中、英メディア「スポーツバイブル」が、2019年に受けた英放送局「ITV」のインタビューで「記憶に残るスーパーゴールより(パートナーの)ジョルジーナ・ロドリゲスさんとのセックスの方が気持ちいい」という趣旨の発言していたことを持ち出した。

 そのスーパーゴールというのは、スペイン1部レアル・マドリード時代の18年4月、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦ユベントス戦で決めたオーバーヘッドのこと。今でも語り継がれる伝説のゴールだが、パートナーとの時間も大切というわけだ。このインタビューの中で「私は彼女のために心を開き、彼女は私のために心を開く。私たちはいつか結婚するでしょう」とロドリゲスさんへの信頼も語っている。

 ロナウドのひと目ボレをきっかけに16年から交際をスタートさせ、現在も良好な関係が続く。やはり〝相性〟はピッタリだったようだ。

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