続く「香川真司フィーバー」 PAOKが日本語版の公式ツイッターを開設

2021年02月26日 20時18分

人気が衰えないMF香川真司(ロイター)

 元日本代表MF香川真司(31)が所属するギリシャ1部PAOKが26日、日本語版のクラブ公式ツイッターを開設した。

 1月にPAOKに加入した香川は徐々に出場時間を伸ばしてパフォーマンスを上げているが、それと比例するようにファンや相手選手からの注目度も高まっている。

 そうした中でPAOKは日本語版のクラブ公式ツイッターを開設。香川のユニホーム姿の写真とともに「PAOK FCの日本語公式ツイッターにようこそ!」と投稿した。

 こうした日本のファンを意識したクラブの積極的なメディア戦略に、ギリシャメディア「インPAOK」は「香川と契約したことでPAOKはアジア市場の扉を開いた。すでに日本でPAOKの試合が放映され、ユニホームの売れ行きも多い。これからPAOKは日本語版の公式ツイッターを開設することでファンを魅了し、ソーシャルメディアマーケティングの分野で〝日出ずる国〟からの関心を刺激して先駆者となる」と指摘。香川の日本での絶大な人気を背景に、クラブが日本のファン獲得に乗り出す方針を示した。

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