シェフチェンコ氏がチェルシーの次期監督の有力候補に オッズ2・4倍の1番人気!

2021年01月18日 23時38分

現在は母国ウクライナの代表監督を務めるシェフチェンコ氏(ロイター)

 世界屈指のストライカーとして鳴らした元ウクライナ代表FWのアンドリー・シェフチェンコ氏(44)がイングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーの次期監督の有力候補に浮上してきた。

 チェルシーでは昨季からクラブのレジェンドである元イングランド代表のフランク・ランパード監督(42)が就任。長期政権が既定路線だったが、2年目で優勝が期待された今季はここまで7位と上位争いから後れを取っている。

 今後の状況次第では来季以降の指揮が微妙となっており、現地メディアの間ではにわかに後任候補が取りざたされるようになってきた。そうした中、英紙「サン」はチェルシーの後任監督レースでブックメーカーのオッズを引用しながら予想を展開。最新の状況としてクラブOBのシェフチェンコ氏が筆頭候補に浮上し、2・4倍の1番人気と紹介した。

 現役時代はイタリア1部ACミランやウクライナ代表のエースとしてゴールを量産し、一時代を築いた。現在はウクライナ代表の監督を務めているが、名門の指揮官へ電撃的な転身を遂げるのか注目が集まる。