【ドイツ1部】MF堂安律が12月の月間最優秀新人候補に

2021年01月05日 16時03分

堂安律

 ドイツ1部ビーレフェルトの日本代表MF堂安律(22)が、同リーグの昨年12月の月間最優秀新人候補3人に選出された。

 堂安は対象期間の昨年12月にリーグ戦4試合にフル出場し、5日のマインツ戦で1ゴールをマーク。さらにシュートにつながるパスを14本供給し、これがリーグのトップ10に入っているデータなども同リーグの公式サイトを紹介している。

 堂安の他にはFWサイラス・ワマンギツカ(21=シュツットガルト)、FWライアン・セセニョン(20=ホッフェンハイム)が最終候補に残っており、リーグの公式サイトで現在投票を受け付けている。堂安も自身の公式ツイッター上で「投票よろしくお願いします」と呼びかけた。

 今季期限付き移籍したビーレフェルトで順調に成長を続ける堂安が、新たな勲章が受けるか注目が集まる。