ユベントスのCロナ マンUのポグバとトレードか? 来年1月にも

2020年12月19日 16時03分

Cロナの古巣復帰はあるか(ロイター)

 米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が、イタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(35)と、英国プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(27)に〝トレード〟の可能性があると報じた。

 同局は「マンチェスターUとユベントスが苦労している問題点の唯一の解決策になる」と、2人を交換で移籍させる案が浮上しているとした。

 ロナウドとの契約が2022年6月まで残っているユベントスだが、新型コロナウイルスの影響による財政難で、3000万ユーロ(約39億円)とみられる高年俸が経営を圧迫しており、放出を検討。条件を満たせるクラブは限られており、古巣のマンチェスターUが有力候補になっている。

 マンチェスターUではポグバが移籍を希望し、こちらも古巣のユベントスを軸に移籍先を模索している模様。両者の思惑が合致しており、同局は「2つのクラブ、2人のプレーヤーにとって非常に魅力的」と指摘。早ければ来年1月の移籍市場で大物2人による〝電撃トレード〟が実現するかもしれない。