ネイマールが背中にスーパーサイヤ人孫悟空のタトゥーを入れる

2020年12月16日 13時08分

4年前のリオ五輪でも腕にはタトゥーが

 スペイン紙「スポルト」は、フランス1部パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(28)がアニメ「ドラゴンボール」の主人公、孫悟空のタトゥーを入れたと報じた。

 同紙によると、タトゥーアーティストのボビー・タトゥー氏がインスタグラム上で施術する様子を公開。孫悟空がスーパーサイヤ人に変身した姿が背中部分から腰に掛けて描かれているという。これまでもネイマールの体にスパイダーマンやバットマンのタトゥーを施しているアダオ・ローザ氏と合同で完成させたと語っている。

「ドラゴンボール」は全世界で放映されている人気アニメ。各報道では1990年代にブラジルでも人気だったし、ネイマールも幼少期から見ていたのは間違いないようだ。

 ネイマールはこれまで全身20か所以上にタトゥーを入れており、背中や手、足、指など、あらゆるところに彫り込んでいる。特に妹のラファエラさんの名前や「ファミリー」など、家族の絆を強調するタトゥーが多く、神様へのメッセージのような文章もある。また、右太もも外側部分にも新たなタトゥーを施したと報じている。

 ネイマールは13日に0―1で敗れたフランスリーグのリヨン戦で悪質なタックルを受けて負傷。担架でピッチを後にし、長期離脱が心配されたが、パリSG側は捻挫と発表しており、早期復帰が見込まれている。国内リーグでは首位の座を明け渡したばかりとあって、孫悟空のパワーを得たエースの復帰が待たれている。