香川真司にプレミアリーグ・ニューカッスル移籍の可能性 地元メディアが報じる

2020年12月08日 14時11分

香川真司

 英メディアが、現在フリーとなっている元日本代表MF香川真司(31)のイングランド・プレミアリーグのニューカッスル移籍の可能性を報じた。

 10月上旬にスペイン2部サラゴサを退団した香川は無所属のまま移籍先が決まらない状態が続いている。そんな中、英メディア「ニューカッスルトゥーンズ」は来年1月の移籍市場で現在リーグ戦で13位と低迷するニューカッスルが再建策として獲得の可能性がある選手を特集し、香川の名を挙げた。

「ニューカッスルはゲームメーカーを必要としており、1月にフリーで獲得可能な一人が元マンチェスター・ユナイテッド、ドルトムントのシンジカガワだ」と同メディアは〝推薦〟。欧州屈指の強豪である両クラブで58ゴール53アシストを記録した実績を紹介しながら「ドイツとイングランドのゲームメーカーとして名をはせた」と、その実力を高く評価した。

 ニューカッスルは中盤の司令塔が補強ポイントになっているため「香川という労働力を確保することは賢明な動きになる。彼は信頼できるオプションになる」とすぐにチームにフィットする点を強調。そのうえで「チームが求めることができる最高の掘り出し物だ。ニューカッスルは創造性と経験を必要としており、香川はその基準に合致する」と獲得を猛プッシュした。

 注目される新天地はイングランド再上陸となるのか――。少なくとも需要はありそうだ。