マンU・カバーニ 〝差別的投稿〟で出場停止処分も

2020年11月30日 14時54分

 イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ(33)に厳罰が下される可能性が出てきた。

 29日(日本時間30日)のサウサンプトン戦に後半開始から出場したカバーニは、2ゴール1アシストでチームの逆転勝利に貢献。英「BBC」など各メディアによると、試合後、自身のインスタグラムに届いたファンからの祝福メッセージに返信したものの「この投稿には不快なスペイン語のフレーズが含まれていた」という。

 スペイン語で書かれた言葉を英語に直訳すると、人種差別にもつながりかねないとし、指摘を受けたカバーニは投稿を削除。ウルグアイでは差別的な意味はなく普通に使用されているというが、各メディアは、イングランドサッカー協会(FA)が調査を開始すると報じ、複数試合の出場停止処分が下される可能性を指摘した。