【ドイツ】ブレーメン 8試合ぶりにスタメン出場の大迫が先制点演出も開幕戦以来の黒星

2020年11月28日 08時24分

大迫勇也

 27日(日本時間28日)のドイツ1部リーグで、大迫勇也(30)が所属するブレーメンはボルフスブルクに3―5で敗れた。8試合ぶりにスタメンで出場した大迫は後半39分までプレーした。

 前半13分。左コーナーでボールを奪った大迫は中に切り込んでパスすると、MFレオナルド・ビッテンコート(26)がこれに合わせて先制のゴールを決める。

 直近は5試合続けて1―1の引き分けというブレーメンだが、22、25分と立て続けに失点。勝ち越しを許してしまう。

 36分には2―2に追いつくが、直後に失点。後半2分に大迫が前線に流したパスがきっかけとなって相手のオウンゴールを誘い、3―3の同点に。

 だが、この後2失点したブレーメンは、9月19日の開幕戦以来の黒星を喫する結果となった。

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