マラドーナ氏死去をFIFA会長も悼む「ディエゴは永遠だ」

2020年11月26日 06時15分

亡くなったマラドーナ氏とペレ氏のツーショット(ロイター)

 元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(享年60)の死去を受け、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長(50)はFIFAの公式サイト上で追悼コメントを寄せた。

 FIFAは「マラドーナの死でサッカー界は喪に服す」とのタイトルでトップニュースとして掲載。その中でインファンティノ会長は「今日は信じられないほど悲しい日だ。我々のディエゴがこの世を去ってしまった。彼がどんな人物か、彼を愛していた我々の心は一瞬、止まった。沈黙、涙、痛みだけが我々の心の奥深くにある唯一の感情だ」と悲しみをつづった。

 さらに「彼はサッカーにおいてとても独創的だった。我々はみんな美しい試合に恋をした。そして信じられないほどの才能で我々を驚かせてくれた。ディエゴは永遠だ。永遠にサッカー界のおとぎ話の中で最高の人物と語り継がれるだろう。親愛なるディエゴよ、安らかに。我々はあなたを愛しています」と締めた。