【プレミアリーグ】コロナ陽性のリバプールFWサラーが陰性に

2020年11月24日 12時39分

コロナ陰性となったサラー(ロイター)

 新型コロナウイルス陽性となっていたイングランド・プレミアリーグ、リバプールFWモハメド・サラー(28)が陰性になったことがわかった。ユルゲン・クロップ監督(53)が明かしたもので、25日(日本時間26日)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第4節のアタランタ(イタリア)戦に間に合う可能性が出てきた。

 指揮官は「(サラーは)陰性になったと聞いている。CLの前にUEFA(欧州サッカー連盟)の検査があるが、それに参加できると確信している」とコメント。すでに練習にも合流しているもようで、復帰へのカウントダウンは始まっている。

 リバプールはサラーが欠場した22日のプレミアリーグ、首位レスター戦で3―0の快勝を収め、駒不足の不安を一蹴。今季リーグ得点ランク2位の大エースの復帰は大きなプラスといえそうだ。