リバプール南野に英メディアが屈辱の短評「グッドイブニング、サー」

2020年11月23日 14時07分

南野(中)は後半44分から途中出場(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF南野拓実(25)が、地元紙から〝屈辱の一言〟を浴びせられた。

 南野は22日のレスター戦で後半44分から途中出場し、公式戦4試合ぶりにピッチに立ったがプレー時間が短く見せ場はつくれなかった。

 久しぶりに実戦を経験する機会を得た南野だが、出場時間が短いこともあり地元メディアの評価は揃って採点なし。その中で英紙「リバプールエコー」は「グッドイブニング(こんばんは)、サー」と短評欄にあえてあいさつだけ掲載。小バカにするような表現で南野の現状を皮肉った。

 リバプールは今回のレスター戦を前に負傷者が続出したことで、前節マンチェスター・シティ戦でベンチ外だった南野もメンバー入りしたが、新型コロナウイルス感染で離脱していたFWモハメド・サラー(28)は陰性が確認されてすでに練習に合流し、スイス代表の活動中に筋肉系の負傷で別メニュー調整となっていたFWジェルダン・シャキリ(29)も軽症で近日中に復帰予定。南野の窮地はまだまだ続きそうだ。