【スペイン】A・マドリードまたもコロナ陽性者 FWスアレスに続きMFトレイラもバルサ戦欠場

2020年11月19日 19時13分

MFトレイラ(ロイター)

 スペイン1部アトレチコ・マドリードは19日、ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)が新型コロナウイルス陽性となったことを発表した。W杯南米予選からスペインに戻った際のPCR検査で判明。本人は無症状だというが、規定に従い、自主隔離措置がとられている。

 守備的MFのトレイラは今季アーセナル(イングランド)から期限付き移籍し、ここまでリーグ戦4試合に出場。ウルグアイ代表としても主力を担い、13日のW杯南米予選コロンビア戦では3―0の勝利に貢献した。

 ウルグアイ代表においては、トレイラと同じアトレチコに所属するエースのFWルイス・スアレス(33)が代表活動中に新型コロナウイルス感染が判明し、18日のブラジル戦の前にチームから離脱。アトレチコは21日のバルセロナ戦に向けて2人のウルグアイ代表を欠くこととなり、厳しい戦いとなるのは必至だ。