スペイン1部カディスの日本公式ツイッターが話題! NHK紅白歌合戦でひとネタ

2020年11月17日 12時43分

NHK

 スペイン1部カディスの勢いが止まらない。と言っても今回は、本業の国内リーグではなく、日本公式ツイッターの話だ。

 カディスは15季ぶりの1部昇格を果たし、レアル・マドリードに完封勝利を収めるなど序盤の台風の目になっているが、それと同時に注目を集めているのがカディスジャパンが運営するツイッターだ。

 関西弁での発信が日本国内でも話題を呼び、先月にはビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)がバレンシア戦で退場処分を受け、カディス戦が出場停止になりそうになった時も「もしもし、ラリーガさん?ちょっとお願いがあるんやけど、そう、次の試合な、対戦相手変えれへんかな?…久保くん?いやいや!関係ないて!」(原文ママ、一部抜粋)と珍要求をしていた(その後、レッドカードは取り消されて、久保はカディス戦で先発出場)。

 そんなカディス日本公式ツイッターが次に目をつけたのが、J1湘南のMF斉藤未月(21)だ。斉藤は15日のアウェー神戸戦の後半39分、右サイドのハーフウェーライン付近から、約58メートルの超ロングシュートを決め、2―0の勝利の立役者になった。

 すると、同ツイッターは「選手のディフェンス、詩や、一瞬の判断、ゴールへの意識、素晴らしかったぁ」と投稿。2000年から05年まで湘南の取締役会長を務めた河野太郎行革相(57)が「ベルマーレ、ヴィッセルにあっしょうしてた。ベルマーレが最後に負けたのはいつだろう。思い出せないな。」とツイートしたのをすかさず取り上げ「河野大臣さまも喜んでいらっしゃる」と反応し「みーーーーけたっ」と〝金の卵〟を発掘したかのような表現を見せた。

 ちなみに、同ツイッターは16日に発表されたNHK紅白歌合戦の出場者発表にも首を突っ込み「GReeeeNさんの紅白初出場が話題ですが、顔出し問題的には我々も同じステージにいます。知らんけど」とツイート。「#いやこれはちゃうな」「#完全にパワープレー」のハッシュタグをつけるなど、完全に悪ノリ(?)していた。