W杯南米予選 メッシのゴールは幻に アルゼンチンはパラグアイとドロー

2020年11月13日 13時49分

ゴールが幻に終わり天を仰ぐメッシ(ロイター)

 カタールW杯南米予選第3節、アルゼンチンはホームでパラグアイと1―1で引き分けた。

 2連勝で迎えた今節、FWリオネル・メッシ(33=バルセロナ)は先発出場。だが、前半21分、DFがドリブル突破を図った相手をペナルティーエリア内で倒して、PKを献上。アルゼンチンは1点を追いかける展開となった。

 そんな中、同41分にCKからDFニコラス・ゴンサレス(22=シュツットガルト)がヘディングで同点ゴール。ペースを握り始めたアルゼンチンは後半12分にメッシがゴールを決めたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証の結果、その直前のプレーでゴンサレスのファウルが確認され、ノーゴールとなった。

 その後はお互いに決定機を欠き、タイムアップ。アルゼンチンは2勝1分けの勝ち点7で首位を守り、パラグアイは1勝2分けの勝ち点4で4位につけている。