バルセロナFW・ファティが左膝手術で4か月離脱

2020年11月10日 08時45分

アンス・ファティ(ロイター)

 スペイン1部バルセロナは9日、18歳の同国代表FWアンス・ファティが左膝内側半月板損傷の手術を受け、約4か月離脱すると発表した。ファティは7日のベティス戦でPKを獲得した際に後方からタックルを受けて負傷していた。

 9月に代表デビューを飾ったファティは、クラブでは公式戦10試合で5得点、2アシストの大活躍。昨年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のインテル(イタリア)戦では大会最年少得点記録を樹立し、今季も10月20日のフェレンツバロシュ(ハンガリー)戦でもゴールを決めていただけに、本人はもちろん、クラブにとっても痛い離脱となった。