久保建英は移籍後初のベンチ外か ヘタフェ戦「スタメン大幅入れ替え」へ

2020年11月08日 15時43分

久保建英(ロイター)

 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が今季初のベンチ外となる可能性が出てきた。

 5日に行われた欧州リーグ(EL)のマカビ・テルアビブ(イスラエル)戦でフル出場し、得点こそなかったものの攻撃陣をけん引して4―0の快勝へと導いた久保。8日はスペインリーグでヘタフェ戦が行われるが、今季初めて欠場となるかもしれない。

 スペイン紙「マルカ」は、マカビ・テルアビブ戦から中2日で迎えるヘタフェ戦はローテーションを採用して大幅にスタメンを入れ替えると予想。攻撃陣は「FWジェラール・モレノ(28)とFWパコ・アルカセル(27)のコンビが戻り、チームの柱になる」とレギュラー陣が先発復帰し、MFサミュエル・チュクウェエ(21)とともに3トップを形成する見込みだ。

 同紙は久保を控えメンバーからも外しており、マカビ・テルアビブ戦でフル出場して中2日の疲労などを考慮しての予想とみられる。久保は今季の公式戦で常に出場を続けており、ベンチ外となればビリャレアル移籍後初となる。

 9日からは森保ジャパンの活動も始まるだけに、動向が気になるところだ。