バルセロナが楽天との契約を2022年まで延長 現行の契約は4年総額約270億円

2020年11月06日 19時57分

メッシの今季残留も決まっているが…

 スペイン1部バルセロナは6日、インターネット通販大手「楽天」とのパートナーシップを2022年まで延長したと発表した。

 バルセロナは、2017―18年シーズンから4年契約で楽天とパートナーシップ関係となったが、その後1年間の延長オプションがあり、今回はそれを行使し、契約は22年6月30日までとなった。10月9日に合意のサインをかわした。これにより、21―22年シーズンも引きつづき楽天のロゴがユニフォームの胸部分に掲出される。

 バルセロナは「今回のパートナーシップ延長の決定は、バルセロナと楽天がこれまで築いてきた信頼関係を再確認し、スポーツ界が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受ける中でも、世界的に影響力のある革新的なプログラムの構築に今後も両者で協力していきたいという思いが反映されている」と説明した。

 現在の契約は年間5500万ユーロ(約67億円)、4年総額2億2000万ユーロ(約270億円)となっている。(金額は推定)