【欧州リーグ】好アシストで勝利に貢献の久保建を地元紙が高評価

2020年11月06日 13時12分

久保(右)の活躍を地元紙が高評価(ロイター)

 欧州リーグ(EL)1次リーグ第3節(5日=日本時間6日)が各地で行われ、I組のビリャレアル(スペイン)に所属する日本代表MF久保建英(19)はホームのマカビ・テルアビブ(イスラエル)戦にスタメン出場し、チーム2点目をアシストするなど、4―0の勝利に貢献した。

 無得点ながらもフル出場し、ELで3アシスト目を記録した〝日本の至宝について〟スペイン紙「アス」は「(豪雨の影響で)濡れたピッチが氷のリンクであるかのように日本人はボールを奪ってパスを出した。4分の3ラインは完全に久保のものだった」と高く評価し、その上で久保がアシストしたFWカルロス・バッカ(34)と、久保が起点となり、ゴールを決めたMFアレックス・バエナ(19)との関係を絶賛した。