39歳イブラヒモビッチ「セリエA最年長得点王」へばく進

2020年11月02日 00時09分

豪快なゴールを決めたイブラヒモビッチ(ロイター)

 イタリア1部ACミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が〝セリエA最年長得点王〟へばく進中だ。

 ACミランは1日のウディネーゼ戦で2―1と勝利を収めて首位をキープしたが、立役者となったのがエースのイブラヒモビッチ。1―1の後半38分にオーバーヘッドで豪快に突き刺して決勝弾。千両役者ぶりを発揮した。

 これで今季の得点数を7ゴールに伸ばして得点ランキングトップを快走。イタリア1部では自身にとって9年ぶりの栄誉へ向けて視界良好だが、このままイブラヒモビッチがタイトルを獲得すれば、2014―15年シーズンに当時38歳だったFWルカ・トニ(ベローナ)がFWマウロ・イカルディ(インテル)とともに22ゴールで歴代最年長の得点王に輝いた記録を塗り替えて、39歳での偉業達成となる。

 規格外のスーパーストライカーが再び世界を驚かせることになるのか注目が集まる。