【EL】MF久保建英が初スタメンで初ゴール&2アシスト

2020年10月23日 08時22分

初スタメンで大活躍を見せた久保建英(ロイター)

 サッカーの欧州リーグ(EL)が22日(日本時間23日)に開幕し、ビリャレアル(スペイン)の日本代表MF久保建英(19)がチーム加入後、初スタメンで初ゴール&2アシストをマークした。

 ここまで国内リーグ戦で6試合連続ベンチスタートの久保は、EL1次リーグI組初戦のシワススポル(トルコ)戦で今季初先発。迎えた前半13分、MFチュクエゼ(21)の放ったシュートがGKにセーブされると、そのこぼれ球に素早く反応。左足で先制点をマークした。続く20分にはACミラン(イタリア)でMF本田圭佑(34=ボタフォゴ)と同僚だったFWカルロス・バッカ(34)に絶妙なスルーパスを送り、追加点をアシストした。

 さらに36分にはPKを誘発する好パスを供給。キッカーを務めたバッカが外したものの、決定機を演出した。後半12分にもCKキッカーを務め、DFファン・フォイト(22)のヘディング弾もアシストした。

 ただ、シワススポルの猛攻を受け、後半19分に3―3の同点にされると、後半29、33分にFWパコ・アルカセル(27)が2ゴールを決めて引き離し、5―3で勝利。久保の活躍もあって初戦を白星で飾った。