C・ロナウド コロナ感染も「彼は神からの使者」 姉のインスタ投稿が〝世界的〟大炎上

2020年10月15日 19時54分

C・ロナウド㊥の姉のカティア・アベイロさん㊨(ロイター)

 ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(35=ユベントス)の新型コロナウイルス感染を巡って、思わぬ騒動がぼっ発した。

 ポルトガル代表として活動中の13日に新型コロナへの感染が判明したロナウド。所属するイタリア1部ユベントスは14日に「クリスチアーノ・ロナウドが保健機関により許可されたメディカル・フライトで、イタリアに到着しました。同選手は自宅で自主隔離を継続します」と発表し、医療スタッフなどが同乗した医療用の特別機でイタリアに戻り、同国で規定されている10日間の隔離期間に入った。

 そんな中、ロナウドの姉であるカティア・アベイロさん(43)の発言が波紋を呼んでいる。

 自身の公式インスタグラムで「もしロナウドが世界を目覚めさせる存在なら、彼は神からの使者と言える。ありがとう」と投稿。その意図を続けて説明した。

「多くの人々がこのパンデミック(感染爆発)に対する検査や対策を信じてきた。だが、生まれてから最大の詐欺だったと言える。今日読んだフレーズに賛辞を贈る。『全世界を騙すのはもう十分。誰か目を覚ましてください』」。アベイロさんは、新型コロナは恐れるようなものではないと主張したいとみられる。

 弟の無事を強調したい思いもありそうだが、この投稿にはインターネット上で多くの批判が殺到。ロナウドにとっては思わぬ形で騒動に巻き込まれることになってしまった。